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タトゥーを入れた後は

痒くなっても絶対掻かない

晴れて自分の理想のタトゥーを入れたら、今度は少しの間、痒みとの戦いです。
かさぶたは剥がしてはいけません。痒いですが、我慢です。
痒いからといって掻いてしまうと色が消えてしまうので気をつけましょう。
また、タトゥースタジオ、彫師さんからアフターケアにワセリン(軟膏)をもらえるのでそれを塗って乾燥させないようにします。
入れた色は大体一週間くらいで落ち着きます。
夏場では化膿しないように気をつけましょう。

タトゥーを見せびらかせたりしない

タトゥーはファッションと言っても、残念ながら世間一般の常識ではまだまだ理解度が乏しいのが現状です。
「タトゥーが入っているから怖そうな人」とも思われても仕方がありません。周りがあなたを見る目も変わってきます。
また、タトゥーをわざと見せびらかしたりして他人を威圧する行為は絶対にやめましょう。
タトゥーを入れた事により自分が強くなったなどと思うのは幻想で、彫師の方や本当に信念を持って入れている方は必要以上に見せびらかせたりはしません。
確かに、10代、20代は見せびらかしたりしてもアウトローのような感じがして、かっこ良く見えたり、もてはやされたりするかもしれませんが、大人になってからそれをやってしまっては人格すら否定されかねません。
あなたがそんなつもりがなくても、周りからは思わぬ誤解を受けて避けられるという可能性もあるのです。

TPOをわきまえよう

こちらも上と似たようなことですが、どうしても見えてしまうところにタトゥーを入れた場合でも、冠婚葬祭などはファンデーションなどで隠すなどして、周りの人に余計な気を遣わせないようにしましょう。



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