タトゥーの専門情報サイト|タトゥー・ディクショナリー | タトゥーを消す方法・除去法の種類

タトゥーを入れたい人、タトゥーを消したい人に向けたタトゥー専門情報サイト、タトゥー・ディクショナリー。全国タトゥースタジオリンク集も。


TOP > タトゥーを消したい > タトゥーを消す方法・除去法の種類

タトゥーを消す方法・除去法の種類

レーザー治療によるタトゥー除去方法

レーザーでのタトゥー除去法は刺青の入っているところにレーザーをあててタトゥー(刺青)を消す方法です。
黒や刺青特有の青など濃い色素に反応して特定のところだけ焼いていくレーザー治療なので効果が高いといえます。
特に黒のみでの線彫り、単色でタトゥーを入れているかたはレーザー治療の効果が高いでしょう。
条件に合えば傷跡はほとんど残らないのでおすすめの除去法ですが、ある程度長期間に渡っての治療が必要です。
通常、3ヶ月~6ヶ月おきに一回と多少の余裕をもった時間が必要となってきます。

レーザー治療のメリット

肌、体への負担が少ないため、傷跡になりにくい

レーザー治療のデメリット

複数回の治療が必要
黄色、オレンジ、赤などは消えにくい(カラフルな刺青、タトゥーには不向き)

切開による切除手術

切開での切除手術の痛みは麻酔があるのでそれほど痛みは感じない人が多いようです。 ただしタトゥーが入っているところを切除して縫合するので、多少の後は残ります。
切り傷による傷跡と同じような跡ですね。ただこの傷は縫合の上手なクリニックだとそれほど目立たなくやってくれるようです。
ちゃんとタトゥー除去の施術を受け付けているところであれば安心して良いでしょう。
小さいタトゥーなどであれば一回で除去できますが、あまり大きなタトゥーだと、何回かに分けての治療が必要になってきます。

また、当然のことですが、術後は切除した箇所に痛みが伴います。
まあ切開しているため多少の痛みが伴うのは仕方ありません。
必要であればクリニックから痛み止めを出してもらえるか相談してみましょう。
また、レーザー治療と違い、切開による切除法は縫合した部分の抜糸のために通院が必要です。

切開による切除手術のメリット

早く刺青、タトゥーを消したい方にとても有効
比較的小さい刺青、タトゥーだと一回の施術で完全の除去できる

切開による切除手術のデメリット

切開して縫合するため、目立たなくは出来るが多少の傷が残る。
一週間~2週間後に抜糸の為、通院が必要。

アプレーション(剥削法)による除去法

アプレーションによる除去は刺青、タトゥーの入っている部分の皮膚の表面を削り取る治療法です。
一般的に多少、火傷のあとのような跡が残ると言われています。

アプレーション(剥削法)のメリット

治療時間が短い
タトゥーの色に左右されない

アプレーション(剥削法)のデメリット

傷、跡が残りやすい



> タトゥーを消す費用

カテゴリ

彫師になるには

AD